So-net無料ブログ作成

「責任能力問題なし」の鑑定結果を証拠採用 セレブ妻バラバラ控訴審結審、判決は6月22日(産経新聞)

 東京都渋谷区の外資系金融会社社員、三橋祐輔さん=当時(30)=が平成18年に殺害された事件で、殺人と死体損壊・遺棄の罪に問われ、1審東京地裁で懲役15年の判決を受けた妻の歌織被告(35)の控訴審第2回公判が18日、東京高裁(出田孝一裁判長)で開かれた。「責任能力に問題はない」とする控訴審での被告の精神鑑定結果が証拠採用された。

 弁護側は最終弁論で、改めて心神喪失による無罪を主張。検察側は控訴審の鑑定結果が「信用性は高い」として控訴棄却を求め結審した。判決は6月22日。

 今回提出された鑑定結果は、一連の犯行を「動機は了解可能」と指摘。歌織被告が犯行前後に見たとする幻覚についても「不眠や強度のストレスによるもので、精神障害によるものではない」として、完全責任能力があったと結論づけ、心神喪失状態とした1審鑑定結果を「誤り」とした。

 1審では検察・弁護側がそれぞれ推薦の医師2人が鑑定し、いずれも精神障害による心神喪失状態だったとしたが、判決は犯行前後の行動などから完全責任能力を認定している。

【関連記事】
【判決要旨(1)】歌織被告「逃れたいととっさ殺意」
【鑑定人尋問(1)】「暴力PTSD関係ない」歌織被告の病状
【再び歌織被告質問(1)】「歌織、カネにこだわっていたとは言ってない!」友人尋問していた(9:59〜10:15)
【セレブ妻鑑定人尋問(1)】「男漁りに行きたいのか」歌織被告に父がダメ出し
【法廷ライブ】セレブ妻バラバラ第5回公判(1)牧師ら出廷 歌織被告、教会でDVを相談

YOU THE ROCK★に実刑判決 大麻所持事件(産経新聞)
裁判員裁判の法廷通訳人 危うい誤訳 外国人被告が不信感(産経新聞)
JAL副操縦士、免許忘れ乗務(産経新聞)
羽根が先勝=囲碁本因坊戦(時事通信)
パロマ中毒事故 元社長らに有罪判決 東京地裁(毎日新聞)

もんじゅ再開に批判も=反対派が抗議集会−福井(時事通信)

 もんじゅの運転再開を受け、もんじゅを臨む福井県敦賀市白木の海岸では6日午後、再開に反対する市民ら約30人が抗議集会を開いた。
 「原子力発電に反対する福井県民会議」事務局長の小木曽美和子さん(74)は、「もんじゅは14年間もの長きにわたって運転停止していた。機器の経年劣化など、新たな危険がどこに潜んでいるか分からない」として、運転再開を批判した。 

【関連ニュース】
【動画】ナトリウム漏れから14年半 「もんじゅ」運転再開へ
【動画】もんじゅ、5月上旬にも再開=「前向きに」と福井県知事
〔写真特集〕高速増殖炉「もんじゅ」
〔用語解説〕「もんじゅ」
〔用語解説〕「もんじゅ」

<谷亮子>参院選出馬 「二足のわらじ」に危惧も(毎日新聞)
「日本は沖縄基地拒む」返還前、韓国大統領懸念(読売新聞)
<高速増殖炉「もんじゅ」>臨界到達(毎日新聞)
<訃報>平野勇夫さん85歳=元毎日新聞取締役編集主幹(毎日新聞)
CO2濃度、最悪を更新=87年以降毎年−気象庁(時事通信)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。